映画『ブルーロック』

8.7 Fri KICK OFF

エゴイストどもよ 覚醒せよ

8.7 Fri

高橋文哉

櫻井海音 高橋恭平 綱 啓永 野村康太 / K(&TEAM)

青木 柚 西垣 匠 富本惣昭

倉 悠貴 東 啓介 / 畑 芽育

窪田正孝

原作:金城宗幸・ノ村優介『ブルーロック』(講談社「週刊少年マガジン」連載)

主題歌:Ado「モンストロ」(Capitol Records / ユニバーサル ミュージック)

制作:CREDEUS

監督:瀧 悠輔 脚本:鎌田哲生 音楽:MON/KU 出羽良彰 西木康智 KAY Nic Gitter サッカー監修:松井大輔
製作:松橋真三 鎌倉ひなみ プロデューサー:松橋真三 千田幸子 髙田良平 山崎慶彦
撮影:佐光 朗(J.S.C) 美術:相馬直樹 照明:木村匡博 録音:湯脇房雄 アクション監督:雲雀大輔
Bカメラ:松山潤之介 美術デザイン:吉本幸人 装飾:池田亮平 編集:瀧田隆一 VFXスーパーバイザー:白石哲也
音楽プロデューサー:千田耕平 スーパーヴァイジングサウンドエディター:勝俣まさとし カラリスト:山下哲司 記録:井手希美
衣装デザイン:宮本まさ江 ヘアメイクディレクション:須田理恵 ヘアメイク:荻野さおり キャスティング:緒方慶子
アソシエイトプロデューサー:阿部憲司 石森聡太 プロデューサー補:藤ヶ谷直緖 宣伝プロデューサー:菊地智男 西尾朱音
スケジュール:田中孝幸 助監督:高杉考宏 関野宗紀 制作担当:若林重武 ラインプロデューサー:野口聖太朗

製作:CK WORKS 製作幹事:CREDEUS 講談社 配給:東宝 TOHO Japan Creative Works 1号 映適 26CK011 映倫 26032-A
©金城宗幸・ノ村優介/講談社 ©CK WORKS

INTRODUCTION

累計発行部数6,000万部突破! サッカー漫画の新たな金字塔、ついに実写化! 自らの運命を切り拓く、真の“エゴイスト”とは? その答えがここにある―――

仲間のために、チームのために――。
一流の組織力を誇る日本サッカーにNOをつきつける、
挑発的で革新的なサッカー漫画『ブルーロック』に、
いま、世界が熱狂している。

世界一のエゴイストでなければ、
世界一のストライカーにはなれない――

己を探求し、自我を覚醒させ、未来を切り拓く。
真の“エゴイスト”へと成長していく高校生たちの物語。

その強烈な自己実現のテーマは、
もはやスポーツの枠を超え、大勢の胸を熱くする!

『キングダム』『国宝』などの超大作で世界に挑み続ける、
エゴ全開のCREDEUSが圧倒的なスケールで描く
実写映画『ブルーロック』に刮目せよ!

STORY

「日本サッカーに足りないのは、エゴだ――」
日本をサッカーワールドカップ優勝に導く
革命的なストライカーを育成する施設
〝青い監獄〟(ブルーロック)に、
全国の高校生FWたち300人が招集された。

勝ち上がれるのはたったひとり、
敗者は日本代表入りの権利を生涯失うという熾烈なサバイバルマッチに、
己のサッカー人生をかけて挑む主人公の潔世一(高橋文哉)たち。

世界一“エゴイスト”なストライカーの座を掴み取れ
―― 生き残れるのは、誰だ?

CAST

チームZ

  • 潔 世一⾼橋 ⽂哉

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  • 蜂楽 廻櫻井 海⾳

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  • 千切 豹馬⾼橋 恭平

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  • 國神 錬介野村 康太

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  • 五十嵐 栗夢⻘⽊ 柚

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  • 成早 朝日⻄垣 匠

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  • 我牙丸 吟橘 優輝

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  • 雷市 陣吾⽯川 雷蔵

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  • 伊右衛門 送人岩永 丞威

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  • 久遠 渉浅野 竣哉

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  • 今村 遊大櫻井 佑樹

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  • 吉良 涼介倉 悠貴

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チームV

  • 凪 誠士郎K(&TEAM)

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  • 御影 玲王綱 啓永

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  • 剣城 斬鉄樋口 幸平

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チームY

  • 二子 一揮富本 惣昭

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  • 大川 響鬼木田 佳介

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チームW

  • 鰐間 淳壱三浦 獠太

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  • 鰐間 計助三浦 獠太

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チームX

  • 馬狼 照英東 啓介

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日本フットボール連合(JFU)

  • 絵心 甚八窪⽥ 正孝

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  • 帝襟 アンリ畑 芽育

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THEME SONG

主題歌/Ado「モンストロ」(Capitol Records / ユニバーサル ミュージック)

プロフィール

23歳の歌い手。2020年に「うっせぇわ」でメジャーデビューを果たし社会現象に。22年1月に発売した1stアルバム『狂言』や映画『ONE PIECE FILM RED』の楽曲を収録したアルバム『ウタの歌 ONE PIECEFILM RED』はランキングを席巻しロングヒット。2025年4月からは全33都市を回る日本人最大級規模の世界ツアーを開催し、大成功を収めた。11月には自身初の東阪ドームツアーを完遂。2026年2月には自伝的小説『ビバリウムと私』を発売し、7月には日産スタジアム公演を開催する。

コメント

  • Ado

    映画『ブルーロック』の主題歌に新曲「モンストロ」が決定いたしました!
    「モンストロ」は、「踊」「唱」に続いて、再びGiga & TeddyLoidの最強タッグで作られた、ラテン調のリズムで燃え上がるような熱い想いが込められた楽曲です!
    タイトル「モンストロ」(Monstruo)はスペイン語でMonster=怪物という意味です。
    内なる「怪物」を起こして、誰よりも高く前に進んで戦っていくような、作品のメッセージともぴったりな楽曲になっております。
    そして、この楽曲の作詞はryo (supercell)さんに担当していただきました。
    素晴らしいコラボレーションと映画『ブルーロック』、新曲「モンストロ」をぜひお楽しみください!

  • 松橋真三プロデューサー

    この新世代に世界で通用するエンターテインメント映画を作りたいという熱い思いとともに、主題歌をどうしてもAdoさんにお願いしたいとお伝えしました。生意気にも『踊』や『唱』に続くすごい楽曲を作って欲しいと。なんと実現不可能と思えた夢のコラボが再び実現し、鳥肌ものの胸躍る新曲をいただきました!
    作品のテーマである“エゴイスト”という言葉は、ややもすると自分勝手とかマイナスの印象を受けるかもしれませんが、違うんです。本作が描く“真のエゴイスト”たちが集ったとき、今まで想像しえなかったチームプレーが生まれ、見たこともない世界に足を踏み入れることができます。Gigaさん、TeddyLoidさん、ryoさん、Adoさん、このスペシャルな皆さんの激しいエゴイズムと、頂上決戦のようなコラボレーションで出来上がったこの楽曲がその証拠です!
    劇場で聴いて踊って欲しい!と思いながら、公開まではまだあるので、まずはこの予告編で作品世界と楽曲のコラボを堪能していただきたいです。お楽しみに!

COMMENTS

  • 原作金城 宗幸

    ついに発表されましたね!
    とんでもなく熱いキャストさん達!
    そしてこのラインナップを揃えた製作陣!エゴイスト過ぎる。
    改めて、ありがとうございます!

    撮影見学も行かせていただいて驚いたのが、みんな仲良し!
    でも撮影が始まると、みんなバチバチ…!
    「本当に“青い監獄(ブルーロック)”があったらこんな感じかも」と思える現場で、作品を愛して作ってくださってるなぁと感じて、最高でした!

    皆さんの手で新しい化学反応が起こる、この映画『ブルーロック』。
    劇場で観られる日をとても楽しみにしております!

  • 漫画ノ村 優介

    昨年末に撮影見学に行かせてもらいましたが、現場の雰囲気も良く、制作に関わる皆様が『ブルーロック』を大事にしてくれているのを感じ、とても嬉しくなったのを覚えています。

    カメラが回っていなくても、役者の皆様がしっかりキャラの空気を纏っていて本当に感動しましたし、セットで演技される姿を見て、まさにここが〝青い監獄(ブルーロック)〟だと脳天をブチ抜かれたような気持ちにさせられました。最高の体験でした…!

    すでに我々がこの実写映画の最初のファンですが、ぜひ映画を通してより多くの方々に『ブルーロック』を届けていただければと思います!!

  • 潔 世一 役高橋 文哉

    この度、映画『ブルーロック』で潔世一を演じさせていただきます高橋文哉です。
    僕は、このお話をいただく前から原作の大ファンでありブルーロックの沼にドハマリしていた一人でした!
    エゴというのは潜在的に誰しもの心の中にあるもの。
    一人一人が相手とも自分とも戦っている姿に胸を打たれ、見れば見るほどもしこの作品が実写化されるのであれば潔世一を演じたいと心から思っていました。
    そんな中、お話をいただいたのが約3年前のことで、サッカー未経験である自分を信じて、この大役を任せてくださったプロデューサーの松橋さんには本当に感謝しています。
    ブルーロックの主演という大役を託された、約3年前から僕の日常にサッカーが入ってきました。
    自分を潔世一にしてくれて、自分を信じて共に作品作りをしてくださったすべての皆様に感謝していますし、信じてくださった皆さんを裏切りたくないという強い気持ちから、ここまでブルーロックが頭から離れた日は一日もありません。
    スタッフキャスト含め、原作へのリスペクトを胸に、出来ること出来ないことの線引きをすることなく、この作品に対する大きな愛と熱量と覚悟を持って撮影の日々を過ごしていました。 僕が今、成せることのすべてをこの作品に詰め込んで撮影を終え、その熱量と覚悟は自信に変わっています。
    潔世一を演じる高橋文哉をいち早く皆さんに見て欲しいと思うこの気持ちが僕の中のエゴなんだと思います。
    公開を是非楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです!

  • 絵心 甚八 役窪田 正孝

    絵心の使う言葉や考え方は偏りはあるけど、引力があって聞く者を魅了する。
    サッカーを通して人間の本能に問いかけ続ける、彼の人生を賭けた証明に付き合ってみたいと原作を読んだ時感じました。
    進化し続けるストライカーの皆さんの青い熱をぜひ劇場で感じて頂きたいです。

  • プロデューサー松橋 真三

    実写映画化解禁時に、1,000人規模のオーディションを敢行したと発表しましたが、中には数名の、この人がいるなら映像化する意味がある!というキャスティングをしています。
    高橋文哉さんのご活躍を目にして、スター性、演技力は申し分なく「彼が潔世一だったら」と思うようになり、面談させていただく段取りをとりました。彼には何の面談かは言わないで欲しいと伝えました。
    私は、彼の人間性を知りたかったのです。これだけの人気原作ですから、プレッシャーもかかり、場合により批判にもさらされる可能性があります。それを跳ねのける誠実さ、優しさ、心の強さ、我知らず人を率いるリーダーシップがあるか。それが潔世一の持っているものだと思ったからです。お会いして、彼にはその全てが備わっていると感じました。
    その後、1年半にも及ぶサッカーの特訓をして撮影に望み、見事その大役を果たしました。今は撮影が終わり作品の仕上げをしていますが、早く皆さんに完成する作品を観て欲しいと思っています。主人公がどのように成長していくか、それは潔の成長であり、高橋文哉の成長であると思っていただける素晴らしい作品が出来上がりつつあります。
    ぜひ劇場の大スクリーンでそのストーリーをお楽しみください!

  • 監督瀧 悠輔

    ここにいるメンバーで新しい扉を開きたい。
    脚本の読み合わせをした日、文哉くんが話したことをチーム Z の皆は覚えているだろうか。長期間に及ぶ練習、リアリティを求められる過酷なサッカー撮影。満身創痍になりながら現場に立ち続けた覚悟と熱は伝播して、ピッチに立つ全員がエゴイズムをまとって走り出していました。
    日本中のブルーロックファンの皆様。どうか劇場で、彼らが巻き起こす青い熱狂を見届けてあげてください。よろしくお願いします。

  • サッカー監修松井 大輔

    映画『ブルーロック』のサッカー監修として関わらせていただき、大変光栄に思っております。自分自身とても刺激を受けました。
    俳優の皆さんは、熱量が本当に高く、どんな忙しい時でも、少しでも時間を作って、真剣に練習に向き合っており、上達しようとする姿は、まるで日本代表入りを目指すサッカー選手のようでとても印象的でした。

    高橋文哉さんに初めてサッカー指導した日は、今では遠い昔のことのように思えます。 皆さんは、教えたことをトライ&エラーしながらもどんどん吸収し、上達していく姿を間近で観られたことは指導者冥利につきますし、とても幸せでした。 朝、撮影前のボール回しやリフティング対決を見てると、もう立派なサッカー経験者だと思います。

    現場には、スタッフの方々の細やかな気配りもあり、強いチーム感と一体感があったと思います。
    作品へのリスペクトが強く、深く、映画を素晴らしいものにしようと一切妥協しない姿勢は、僕自身も大変勉強になりました。

    最後に、サッカー監修をした自分だから言えますが、映画『ブルーロック』は素晴らしい本格サッカー映画になったと思います。皆さん、公開を楽しみにお待ち下さい。

COMICS

ブルーロック BLUE LOCK

原作:金城宗幸 漫画:ノ村優介

講談社「週刊少年マガジン」にて連載中
コミックス1巻~(以下続刊)好評発売中

  • いさぎ 世一よいち
    YOICHI ISAGI
    ⾼橋 ⽂哉
    FUMIYA TAKAHASHI

    無名の高校生FW。いつか日本代表のエースストライカーになり、W杯で優勝するのが夢。県大会決勝でゴール前のチャンスでありながらパスを出した選択を悔いている。夢を叶えるため、そして人生を変えるために”ブルーロック”プロジェクトに参加する。

    CAST PROFILE

    2001年3月12日生まれ、埼玉県出身。
    NHK 連続テレビ小説『あんぱん』(25)では主人公の親友役で注目を集めた。近年の主な出演作に、ドラマ『最愛』(21)、『君の花になる』(22)、『フェルマーの料理』(23)、映画『交換ウソ日記』(23)、『ブルーピリオド』(24)、『少年と犬』(25)、『SAKAMOTO DAYS』(26)などがある。

  • 蜂楽ばちら めぐる
    MEGURU BACHIRA
    櫻井 海⾳
    KAITO SAKURAI

    独特な感性の持ち主でマイペースな性格。センス抜群のドリブルを武器に自由奔放なサッカースタイルを好む。入寮テストの際、同じチームZで出会った潔に対し強い興味を持ち、以降は互いに良き理解者となる。

    CAST PROFILE

    2001年4月13日生まれ、東京都出身。
    連続テレビ小説『エール』(20)でNHK朝ドラ初出演し、俳優デビュー。近年の主な出演作に、ドラマ『未来への10カウント』(22)、『アオハライド』(23)、『VIVANT』(23)、『御上先生』(25)、映画『【推しの子】-The Final Act-』(24)、『お嬢と番犬くん』(25)、『カラダ探し THE LAST NIGHT』(25)などがある。

  • 千切ちぎり 豹馬ひょうま
    HYOMA CHIGIRI
    ⾼橋 恭平
    KYOHEI TAKAHASHI

    長い赤髪がトレードマークの少年。“とある理由”からブルーロックへの参加を決意。端正なルックス、クールでマイペース。

    CAST PROFILE

    2000年2月28日生まれ、大阪府出身。
    2021年に「なにわ男子」としてデビュー。近年の主な出演作は「マイホームヒーロー」(23)、「御上先生」(25)、「ストロボ・エッジ」(25,26)、『ロマンティック・キラー』(25)などがある。

  • 國神くにがみ 錬介れんすけ
    RENSUKE KUNIGAMI
    野村 康太
    KOUTA NOMURA

    スポーツマンシップと漢気にあふれた好青年で、信念は「正々堂々」。まっすぐで誠実な性格からチームメイトの信頼も厚い。強靭なフィジカルと左足のミドルシュートを武器としている。

    CAST PROFILE

    2003年11月30日生まれ、東京都出身。
    メンズノンノ専属モデル。2022年ドラマ「新・信長公記〜クラスメイトは戦国武将〜」で俳優デビュー。「silent」(22)「パーフェクトプロポーズ」(24)など、次々と話題の作品に出演。近年の主な出演作に、「夫の家庭を壊すまで」(24)「その着せ替え人形は恋をする」(24)「クジャクのダンス、誰が見た?」(25)「ディアマイベイビー〜私があなたを支配するまで〜」(25)「パラレル夫婦 死んだ”僕と妻”の真実」(25)映画『6人ぼっち』(26)などがある。

  • 五十嵐いがらし 栗夢ぐりむ
    GURIMU IGARASHI
    ⻘⽊ 柚
    YUZU AOKI

    自称”諦めない心”が武器のお調子者。実家の寺を継ぎたくないため、日本代表になれたら継がなくてもよい、という約束を父親と交わしており、”青い監獄(ブルーロック)”参加をチャンスだと思っている。自己主張は強いものの、自身の実力がチームメイトと比べて劣っていることは自覚している。

    CAST PROFILE

    2001年2月4日生まれ。神奈川県出身。
    2010年より活動をスタートし、映画『14の夜』(16)で映画デビュー。『うみべの女の子』『まなみ100%』などに出演。NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」では主人公の弟役で注目を集めた。近作の出演作品には、映画『秒速5センチメートル』(25)、ドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』(25)など話題作への出演が続く。26年も待機作が多数控える。

  • 成早なるはや 朝日あさひ
    ASAHI NARUHAYA
    ⻄垣 匠
    SHO NISHIGAKI

    チームのムードメーカー的存在。やんちゃな言動が目立つが、6人兄弟の長男でアルバイトや家事に追われながらサッカーを続ける苦労人。将来、日本代表になって家族を養うことを目標にプレーしている。

    CAST PROFILE

    1999年5月26日生まれ、石川県出身。
    2021年にドラマ「夢中さ、きみに。」で俳優デビュー。近年の主な出演作は「ドラゴン桜」(21)「みなと商事コインランドリー」(22,23) 「六人の嘘つきな大学生」(24)「続・続・最後から二番目の恋」(25)「失恋カルタ」(26)「多すぎる恋と殺人」(26)『ほどなく、お別れです』(26)『ソニックビート』(26)などがある。

  • 我牙丸ががまる ぎん
    GIN GAGAMARU
    橘 優輝
    YUKI TACHIBANA

    凄まじい肉体のバネを誇る”野生児”。そのバネを活かした変則的な動きと肉弾戦を得意としている。サッカー以外でも手づかみで食事をするなど予測不能な言動が目立ち、周囲が困惑するようなことも。

    CAST PROFILE

    2002年4月27日生まれ、大阪府出身。
    ドラマ『女神の教室~リーガル青春白書~』(23)で俳優デビュー。代表作に、ドラマ『最高の教師 1年後、私は生徒に■された』(23)、『下剋上球児』(23)、『ちはやふる-めぐり-』(25)、『じゃあ、あんたが作ってみろよ』(25)、映画『劇場版 君と世界が終わる日に FINAL』(24)などがある。

  • 雷市らいち 陣吾じんご
    JINGO RAICHI
    ⽯川 雷蔵
    RAIZOU ISHIKAWA

    攻撃的な性格の青年で金髪がトレードマーク。試合中も敵味方問わず周囲を威嚇するなど荒々しいプレーが目立つが座右の銘は「セクシーフットボール」。華麗なシュートテクニックとフィジカルの強さには自信がある。

    CAST PROFILE

    2003年9月10日生まれ、埼玉県出身。
    2018年ドラマ「文学処女」で俳優デビュー。近年の主な出演作に「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」(22)、「ちはやふる-めぐり-」(25)、「多すぎる恋と殺人」(26)、『時光代理人』(26) 、『ライフセーバー!』(26)などがある。

  • 伊右衛門いえもん 送人おくひと
    OKUHITO IEMON
    岩永 丞威
    JOEY IWANAGA

    どのポジションでもそつなくこなせるオールラウンダー。人の頼みを断れない性格で一次セレクションではゴールキーパーを任される。見た目の通り精神的にも大人で、人当たりも良く衝突しがちなチームメイトをまとめている。

    CAST PROFILE

    1994年6月5日生まれ、大分県出身。
    俳優だけでなく、ダンサーとしても活動。映画『闇金ウシジマくん』(12)で映画に初出演した翌年、『琉球バトルロワイアル』(13)にて映画初主演を果たした。また、『燃えよデブゴン TOKYO MISSION』(20)では、香港のアクションスター ドニー・イェンと共演し、俳優活動を国外にも広げている。そのほか、主な出演作に『孤狼の血』(18)『るろうに剣心 最終章 The Final』(21)『室町無頼』(25)「今際のアリス シーズン3」(25)などがある。

  • 久遠くおん わたる
    WATARU KUON
    浅野 竣哉
    SHUNYA ASANO

    周囲への気配りができる性格で武器は高いジャンプ力。作戦の立案も担当し、チームを仕切る司令塔として信頼を寄せられている。しかし、作戦名のネーミングセンスは独特のようだ。

    CAST PROFILE

    2000年8月1日生まれ、千葉県出身。
    代表作に、「最高の教師」(23)、「あのクズを殴ってやりたいんだ」(24)、「わかっていても the shapes of love」(25)「俺たちの箱根駅伝」(26)、映画『彼女が好きなものは』(21)、映画『遺書、公開。』(25)、「純愛上等!」(26)などがある。

  • 今村いまむら 遊大ゆうだい
    YUDAI IMAMURA
    櫻井 佑樹
    YUKI SAKURAI

    ノリが軽くチャラい見た目の通り軟派で女好きな性格。一見するとやる気がないように見えるが、サッカーを恋愛に置き換えて試合を見定め、持ち前のスピードとテクニックを武器にフィールドを駆けまわる。

    CAST PROFILE

    2002年5月29日生まれ、神奈川県出身。
    劇団EXILEのメンバー。近年の主な出演作は「女神(テミス)の教室~リーガル青春白書~」(23)「4月の東京は...」(23)「素晴らしき哉、先生!」(24)「殺した夫が帰ってきました」(25)『HIGH&LOW THE WORST X』(22)などがある。

  • 吉良きら 涼介りょうすけ
    RYOSUKE KIRA
    倉 悠貴
    YUKI KURA

    潔と埼玉県大会決勝を戦った「松風黒王高校」のエースストライカーで、日本サッカー界の宝と呼ばれるほどの実力者。初対面の相手にも友好的に接する紳士的な性格。サッカー日本代表を心から尊敬しており、現在の日本サッカーを見下す絵心の考え方には否定的。

    CAST PROFILE

    1999年12月19日生まれ、大阪府出身。
    ドラマ「トレース~科捜研の男~」(19)で俳優デビュー。本年は『恋愛裁判』『教場Requiem』が立て続けに公開され、ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(26)「銀河の一票」(26)にも出演。そのほか、主な出演作に『衝動』(21)『OUT』(23)「SHOGUN 将軍」(24)『六人の嘘つきな大学生』(24)『平場の月』(25)NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』(26)などがある。

  • なぎ 誠士郎せいしろう
    SEISHIRO NAGI
    K(&TEAM)

    サッカー歴半年ながら桁外れのサッカーセンスを誇る天才FW。サッカーをはじめあらゆるスポーツに興味がなかったが、同じ高校に通う玲王に潜在能力を見出され、強引に誘われる形でサッカーを始めた。天性の身体能力とトラップ力を武器に、常人には真似出来ないようなプレーを披露する。私生活では超がつくほどのめんどくさがり屋。

    CAST PROFILE

    1997年10月21日生まれ、東京都出身。
    2022年に9人組グローバルグループ「&TEAM」としてデビュー。グループとして昨年『第76回NHK紅白歌合戦』に初出場し、国内アーティストとして初の日本と韓国でミリオンを達成。最新作3rd EP『We on Fire』でも自身3作目のミリオンを達成し、初めてのドーム公演が決定した。アーティスト活動だけでなく、『東京2025世界陸上』のTBS世界陸上応援サポーターを務めるなど幅広い分野で活躍中。`

  • 御影みかげ 玲王れお
    REO MIKAGE
    綱 啓永
    KEITO TSUNA

    あらゆるプレーに対応可能な器用さを持つチームVの攻守の要。大企業・御影コーポレーションの御曹司で何不自由のない人生に退屈していたが、偶然サッカーW杯決勝戦を目にしたことで、自身もW杯優勝を目標に凪を誘ってサッカーを始めた。玲王にとって凪は、“宝物”であり、サッカーでも必要不可欠な相棒。

    CAST PROFILE

    1998年12月24日生まれ、千葉県出身。
    代表作に、ドラマ『君の花になる』(22)『恋愛のすゝめ』(23)『366日』(24)『未来の私にブッかまされる!?』(24)映画『女神降臨 Before/After』(25)『#真相をお話しします』(25)『教場 Reunion/Requiem』(26)などがある。

  • 剣城つるぎ 斬鉄ざんてつ
    ZANTETSU TSURUGI
    樋口 幸平
    KOUHEI HIGUCHI

    爆発的な加速力と左足から放つシュートが武器で、トレードマークはメガネ。知的な雰囲気を醸し出しているが、実際は難しいことは苦手で、それを隠すため難しい言葉を無理矢理多用するが、誤用だらけである。そのため凪や玲王から「バカ斬鉄」と呼ばれている。一方で、試合中熱くなった玲王を諫める冷静な一面も。

    CAST PROFILE

    2000年11月30日生まれ、兵庫県出身。
    2020年俳優デビュー。近年の主な出演作は「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」(22)「体感予報」(23)「恋フレ ~恋人未満がちょうどいい~」(25)『ネムルバカ』(25)「こころ」(26)などがある。

  • 絵心えご 甚八じんぱち
    JINPACHI EGO
    窪⽥ 正孝
    MASATAKA KUBOTA

    “ブルーロック”プロジェクトの全権を握る毒舌コーチ。いつもインスタントラーメンやカップ焼きそばばかり食べている。世界一のストライカーを生み出すため、300名の高校生に生き残りをかけた特殊な訓練を課す。

    CAST PROFILE

    1988年8月6日生まれ、神奈川県出身。
    2006年にドラマ「チェケラッチョ!! in TOKYO」で俳優デビュー。映画『ある男』(22)では第46回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞。近年の主な出演作は映画『愛にイナズマ』(23)『スイート・マイホーム』(23)『Cloud クラウド』(24)『悪い夏』(25)『宝島』(26)『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』(26)などがある。

  • 帝襟ていえり アンリ 役
    ANRI TEIERI
    畑 芽育
    MEI HATA

    日本フットボール連合新入職員で、日本代表のW杯優勝が夢。 その夢を叶えるため“ブルーロック”プロジェクトを発足させコーチとして絵心甚八(窪田正孝)を指名した。 各選手の情報を取りまとめるなど、絵心の右腕としてブルーロックを支える。

    CAST PROFILE

    2002年4月10日生まれ、東京都出身。
    幼少期から芸能活動を始める。近年の主な出演作はドラマ「終活シェアハウス」(25)「エラー」(26)、映画『君がトクベツ』(25)『事故物件ゾク 恐い間取り』(25)劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』(26)など。自身のラジオ番組や音楽番組MCを務めるなど活動の幅を広げている。

  • 二子にこ 一揮いっき
    NIKO IKKI
    富本 惣昭
    SOUSHO TOMIMOTO

    目元を隠す長い前髪が印象的な頭脳派プレイヤー。冷静な分析力を武器にゴールを狙う。

    CAST PROFILE

    2002年7月21日生まれ、東京都出身。
    「テニスの王子様」4th シーズン(21,22,23,24)で青学・菊丸英二役に抜擢され注目を集める。その後も複数の舞台作品で主演を務め、近年の主な出演作として、舞台「飛龍伝」(26)、「リンス・リピート」-そして、再び繰り返す-(25)などがある。また、ドラマ「僕らのミクロな終末」(23)、「君とゆきて咲く~新選組青春録~」(24)など映像作品にも出演。今後も舞台、映像作品ともに待機作が多数控えており、活躍の場を広げている。

  • 大川おおかわ 響鬼ひびき
    HIBIKI OHKAWA
    木田 佳介
    KEISUKE KIDA

    熊本県大会得点王に輝いた全国レベルのストライカー。揺るぎないフィジカルと力強いシュートで見る者を圧倒する。

    CAST PROFILE

    1993年2月13日生まれ、東京都出身。
    GirlsAward×avex『Boys Award Audition』特別賞を受賞し、2015年芸能界デビュー。主な出演作はドラマ「フェルマーの料理」(23)、「俺の美女化が止まらない!?」(23)映画『レッドブリッジ』(22)などがある。

  • 鰐間わにま 淳壱じゅんいち
    JUNICHI WANIMA
    三浦 獠太
    RYOTA MIURA

    チームWの中核を担う双子・鰐間兄弟の兄。巻いたような特徴的な眉毛がトレードマーク。口数は少なく、言いたいことは弟の計助に代弁してもらっている。

    CAST PROFILE

    1997年9月5日生まれ、東京都出身。
    2019年俳優デビュー。主な出演作はドラマ「王様に捧ぐ薬指」(23)、「連続テレビ小説 ブギウギ」(23)、「119エマージェンシーコール」(25)映画『赤羽骨子のボディ―ガード』(24)、『佐藤さんと佐藤さん』(25)などがある。

  • 鰐間わにま 計助けいすけ
    KEISUKE WANIMA
    三浦 獠太
    RYOTA MIURA

    チームWの中核を担う双子・鰐間兄弟の弟。兄の淳壱とは、言葉を介さずともほぼ完璧な意思疎通が出来るほど通じ合っており、そこから繰り出されるコンビプレーを得意としている。なお、鰐間兄弟は千切と同じ高校の出身で、サッカー部の先輩。

    CAST PROFILE

    1997年9月5日生まれ、東京都出身。
    2019年俳優デビュー。主な出演作はドラマ「王様に捧ぐ薬指」(23)、「連続テレビ小説 ブギウギ」(23)、「119エマージェンシーコール」(25)映画『赤羽骨子のボディ―ガード』(24)、『佐藤さんと佐藤さん』(25)などがある。

  • 馬狼ばろう 照英しょうえい
    SHOUEI BAROU
    東 啓介
    KEISUKE HIGASHI

    自分こそがフィールド上のキングだと豪語する。その言動に恥じない強靭なフィジカルと正確無比なシュートテクニックを誇る。

    CAST PROFILE

    1995年7月14日生まれ、東京都出身。
    舞台に多数出演し活躍中。主な出演作はブロードウェイミュージカル「キンキーブーツ」(25)、ミュージカル「ジャージー・ボーイズ」(25)、『映画 おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!』(25)などがある。