映画『ブルーロック』
- BLUE LOCK ブルーロック
8.7 Fri KICK OFF
BLUE LOCK ブルーロック
生き残れるのは 1/300
8.7 Fri
サッカー日本代表は長年得点力不足に陥っており、
それを打開しW杯優勝を目指すため極秘のプロジェクトが計画された。
その名も“青い監獄(ブルーロック)”。
ここでは、世界一のストライカーに必要なのはチームプレーではなく、
ゴールへの執着心と揺るぎない“エゴ”であることが告げられる。
集められた300人の高校生ストライカーたちは、
生き残りをかけて数々のトライアルを受け、
最後に勝ち残った者だけが、世界一のストライカーとなれるという。
一方で、脱落者は日本代表入りの資格を
永久に剥奪されるという残酷な条件付きだった。
無名の高校生プレイヤー潔世一(高橋文哉)は、
299人を蹴落とし、
自らのエゴを示す最強のエースストライカーとなれるか!?
潔 世一⾼橋 ⽂哉
蜂楽 廻櫻井 海⾳
千切 豹馬⾼橋 恭平
國神 錬介野村 康太
五十嵐 栗夢⻘⽊ 柚
成早 朝日⻄垣 匠
我牙丸 吟橘 優輝
雷市 陣吾⽯川 雷蔵
伊右衛門 送人岩永 丞威
久遠 渉浅野 竣哉
今村 遊大櫻井 佑樹
吉良 涼介倉 悠貴
絵心 甚八窪⽥ 正孝
COMMENTS
原作金城 宗幸
ついに発表されましたね!
とんでもなく熱いキャストさん達!
そしてこのラインナップを揃えた製作陣!エゴイスト過ぎる。
改めて、ありがとうございます!
撮影見学も行かせていただいて驚いたのが、みんな仲良し!
でも撮影が始まると、みんなバチバチ…!
「本当に“青い監獄(ブルーロック)”があったらこんな感じかも」と思える現場で、作品を愛して作ってくださってるなぁと感じて、最高でした!
皆さんの手で新しい化学反応が起こる、この映画『ブルーロック』。
劇場で観られる日をとても楽しみにしております!
漫画ノ村 優介
昨年末に撮影見学に行かせてもらいましたが、現場の雰囲気も良く、制作に関わる皆様が『ブルーロック』を大事にしてくれているのを感じ、とても嬉しくなったのを覚えています。
カメラが回っていなくても、役者の皆様がしっかりキャラの空気を纏っていて本当に感動しましたし、セットで演技される姿を見て、まさにここが〝青い監獄(ブルーロック)〟だと脳天をブチ抜かれたような気持ちにさせられました。最高の体験でした…!
すでに我々がこの実写映画の最初のファンですが、ぜひ映画を通してより多くの方々に『ブルーロック』を届けていただければと思います!!
潔 世一 役高橋 文哉
この度、映画『ブルーロック』で潔世一を演じさせていただきます高橋文哉です。
僕は、このお話をいただく前から原作の大ファンでありブルーロックの沼にドハマリしていた一人でした!
エゴというのは潜在的に誰しもの心の中にあるもの。
一人一人が相手とも自分とも戦っている姿に胸を打たれ、見れば見るほどもしこの作品が実写化されるのであれば潔世一を演じたいと心から思っていました。
そんな中、お話をいただいたのが約3年前のことで、サッカー未経験である自分を信じて、この大役を任せてくださったプロデューサーの松橋さんには本当に感謝しています。
ブルーロックの主演という大役を託された、約3年前から僕の日常にサッカーが入ってきました。
自分を潔世一にしてくれて、自分を信じて共に作品作りをしてくださったすべての皆様に感謝していますし、信じてくださった皆さんを裏切りたくないという強い気持ちから、ここまでブルーロックが頭から離れた日は一日もありません。
スタッフキャスト含め、原作へのリスペクトを胸に、出来ること出来ないことの線引きをすることなく、この作品に対する大きな愛と熱量と覚悟を持って撮影の日々を過ごしていました。 僕が今、成せることのすべてをこの作品に詰め込んで撮影を終え、その熱量と覚悟は自信に変わっています。
潔世一を演じる高橋文哉をいち早く皆さんに見て欲しいと思うこの気持ちが僕の中のエゴなんだと思います。
公開を是非楽しみにお待ちいただけたら嬉しいです!
絵心 甚八 役窪田 正孝
絵心の使う言葉や考え方は偏りはあるけど、引力があって聞く者を魅了する。
サッカーを通して人間の本能に問いかけ続ける、彼の人生を賭けた証明に付き合ってみたいと原作を読んだ時感じました。
進化し続けるストライカーの皆さんの青い熱をぜひ劇場で感じて頂きたいです。
プロデューサー松橋 真三
実写映画化解禁時に、1,000人規模のオーディションを敢行したと発表しましたが、中には数名の、この人がいるなら映像化する意味がある!というキャスティングをしています。
高橋文哉さんのご活躍を目にして、スター性、演技力は申し分なく「彼が潔世一だったら」と思うようになり、面談させていただく段取りをとりました。彼には何の面談かは言わないで欲しいと伝えました。
私は、彼の人間性を知りたかったのです。これだけの人気原作ですから、プレッシャーもかかり、場合により批判にもさらされる可能性があります。それを跳ねのける誠実さ、優しさ、心の強さ、我知らず人を率いるリーダーシップがあるか。それが潔世一の持っているものだと思ったからです。お会いして、彼にはその全てが備わっていると感じました。
その後、1年半にも及ぶサッカーの特訓をして撮影に望み、見事その大役を果たしました。今は撮影が終わり作品の仕上げをしていますが、早く皆さんに完成する作品を観て欲しいと思っています。主人公がどのように成長していくか、それは潔の成長であり、高橋文哉の成長であると思っていただける素晴らしい作品が出来上がりつつあります。
ぜひ劇場の大スクリーンでそのストーリーをお楽しみください!
監督瀧 悠輔
ここにいるメンバーで新しい扉を開きたい。
脚本の読み合わせをした日、文哉くんが話したことをチーム Z の皆は覚えているだろうか。長期間に及ぶ練習、リアリティを求められる過酷なサッカー撮影。満身創痍になりながら現場に立ち続けた覚悟と熱は伝播して、ピッチに立つ全員がエゴイズムをまとって走り出していました。
日本中のブルーロックファンの皆様。どうか劇場で、彼らが巻き起こす青い熱狂を見届けてあげてください。よろしくお願いします。
サッカー監修松井 大輔
映画『ブルーロック』のサッカー監修として関わらせていただき、大変光栄に思っております。自分自身とても刺激を受けました。
俳優の皆さんは、熱量が本当に高く、どんな忙しい時でも、少しでも時間を作って、真剣に練習に向き合っており、上達しようとする姿は、まるで日本代表入りを目指すサッカー選手のようでとても印象的でした。
高橋文哉さんに初めてサッカー指導した日は、今では遠い昔のことのように思えます。 皆さんは、教えたことをトライ&エラーしながらもどんどん吸収し、上達していく姿を間近で観られたことは指導者冥利につきますし、とても幸せでした。 朝、撮影前のボール回しやリフティング対決を見てると、もう立派なサッカー経験者だと思います。
現場には、スタッフの方々の細やかな気配りもあり、強いチーム感と一体感があったと思います。
作品へのリスペクトが強く、深く、映画を素晴らしいものにしようと一切妥協しない姿勢は、僕自身も大変勉強になりました。
最後に、サッカー監修をした自分だから言えますが、映画『ブルーロック』は素晴らしい本格サッカー映画になったと思います。皆さん、公開を楽しみにお待ち下さい。